毎年恒例になっている高速SA集会。中でも、かつて一世を風靡したグラチャン時代に盛り上がった地で開催する街道レーサーの集会は特別で、これを目指して好き者たちが自慢の愛車に磨きをかける。
集まってくるクルマのナンバープレートを確認してみると、関東圏だけでなく中部、関西圏と遠方ナンバーも数多く見かける。その改造スタイルも過激で、オーバーフェンダーは当たり前、普段はなかなかお目にかかれないスーパーシルエットボディや屋根ぶった切りのオープンカーも登場。派手な改造、派手なカラーリングでとにかく目立ちまくるのが彼らの流儀だ。
ベース車は80年代のハイソカーが定番。そこにデッパ、竹ヤリ、ワークスオーバーフェンダーを装着させて着飾る。シャコタンは当たり前で、腹下を擦りながら、火花を散らして走るマシンもたくさん見かける。これが街道レーサー仕様としてあたり前の姿というわけだ。深夜のSAには、そんな日本の族文化を象徴する街道レーサーの勇姿を見るべく、たくさんのギャラリーが集まった。
ゴールドツートンの10ソアラ。バーフェンに注目!!
この煙突マフラーは凄い!!
まさに黄金期の街道レーサースタイル。
シャコタン★ブギのはじめちゃんソアラも登場。
ブルーとシルバーメタリックの素敵なシルエットカー。
シルエットボディの20ソアラは珍しい!!
とってもかわいいガゼールを発見!!
超ロングのイナズマ竹マフラーの迫力は凄い!!
キャメルカラーのセリカXXも登場。
とっても美しい紫フレアのソアラ。
ぶった切りオープンのイーグルマスクのマークⅡ。
後ろ姿でわからないが、とってもレアなルーチェだ。
アイローネにケーニッヒウイングの組み合わせがイカす!!
まさにレーシングカウル装着のSAサバンナ。